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ちょうどいいCRM/SFAツール「ちきゅう」とは?悩める営業マンが徹底リサーチ!

ちょうどいいCRM/SFAツール「ちきゅう」とは?悩める営業マンが徹底リサーチ!

顧客管理や商談管理をExcelやGoogleスプレッドシートでまさにカオスな管理している企業で業務管理に悩んでいる営業マンたちの苦悩の物語。

前回、上司に言えない本音トークで盛りあがった4人の営業マンたち。焦げパン本部長の「もっと詳しい話聞いてみてよ!」のひと言で動き出したエクセル管理脱却への道。
今回は「ちきゅう」で何ができる製品なのか自分たちで調べてみることに。どんなトークが繰りひろげられるのか!?

ちょうどいいCRM/SFAツール「ちきゅう」

ちょうどいいCRM

営業管理
ちきゅう」は、株式会社ジーニーが提供するクラウド型の顧客管理(CRM)/営業管理(SFA)ツールで、250社の導入実績があるそうですよ。
国内のツールならDさんも操作しやすいんじゃないですかね?

250社の導入実績がある
Dさんが操作できるかはかなり大事なポイントですよ。海外のツールって操作を覚えるのが大変そうだし、英語のマニュアルと格闘する可能性ありますもんね。
Dさん、数字は強いけどITリテラシー低めですからね…。

数字は強いけどITリテラシー低めですからね
で、具体的にどんなことができるの?

 

商談管理
大きく分けて「顧客管理」「商談管理」「データ分析」「タスク管理」ができるみたいです。
まだ案件化していない見込客の情報も、案件化した既存顧客のデータも一元管理できるし、顧客情報に紐づけて商談情報も入れられるそうです。
そういえば、名刺情報もExcelで管理してるじゃないですか? 僕、顧客情報が重複しているのに気づかずに、すでに取引がある企業にアタックしてしまったことありますよ…。顧客情報と商談情報が紐づくとそういったことも回避できますね。

簡単にダッシュボードで可視化

レポートで売上の進捗が即時に可視化できるみたいですよ

レポートで売上の進捗が即時に可視化できるみたいですよ
しかも入力した情報をもとにキャンバス&レポートで売上の進捗が即時に可視化できるみたいですよ!
見やすいグラフで売上予測も簡単に把握できて、高速にPDCAが回せそうですね。

会議の度にグラフ作成してパワーポイントに貼り付ける作業がカットできるってことだよね
ということは、会議の度にグラフ作成してパワーポイントに貼り付ける作業がカットできるってことだよね。あの作業って地味に時間がかかるんだよね。
かといって、数字が羅列した表だと目標に対して今どのくらいの進捗なのかがわかりにくいし…。
そもそも複数のシートで予実管理をすると個人の目標に関しては把握できるけど組織全体の目標に対して意識が希薄になってしまうなぁと思ってたんだよね。ダッシュボードで可視化ができるのであれば個人目標も組織目標もきちんと把握できるようになるってことだね。

商談をExcel管理していると情報が更新されていないことがあって
そうですね!商談をExcel管理していると情報が更新されていないことがあって「気がついたら失注してた!」とかあるんですよね。あれ、本当に困ります!会議の進捗確認でDさんに詰められるとどうしたらいいのかわからなくなります。この案件は見込みが低いとか失注したとかすぐにわかればバックアッププランも立てられるのに!

更新してない張本人はDさんですよ
それ、更新してない張本人はDさんですよ…。Dさんが握っている案件は私たちに情報がおりてくるのが遅いですからね。

行動履歴の蓄積で顧客の傾向把握

という行動履歴も残せるみたいですよ
顧客情報や商談情報に「この企業にいつ訪問してこんなことを話した」という行動履歴も残せるみたいですよ。
SlackやChatWorkと連携できるみたいなので、何かアクションが発生したときに通知を飛ばすこともできますね。その日の商談で何を話したのかもすぐに共有できますね。
ということはAさんが懸念していたバックアッププランを考えないといけないアクションが発生したときもすぐに情報を把握できますよ!

行動履歴のデータをためていくことで今までできていなかった顧客の傾向も把握することもできるようになるね
それは便利だね!みんなメールよりチャットツールを使うことが多いしね。
行動履歴のデータをためていくことで今までできていなかった顧客の傾向も把握することもできるようになるね。このお客さんには「月〇回訪問している」とか「リードタイムの平均は〇日間だ」とか。営業プランも立てやすくなるね。

一番気になるとこはツールの費用がどれくらいかかるかだよね
しかも、タスクの管理でスケジュールを設定しておけば見積書や請求書を送るタイミングや担当者の方に連絡をする約束を事前にアラートで知らせてくれるのは助かりますね。1つのツールですべて管理できれば、入力作業も効率よくできますね。

一番気になるとこはツールの費用がどれくらいかかるかだよね
でも、一番気になるとこはツールの費用がどれくらいかかるかだよね。
うちみたいな中小企業はツールの月額費用にそんなお金をかけられないし、使ってみないと費用対効果がどれくらいかわからないものにお金をかけられないって言われる可能性もあるよ。Dさんや社長に納得してもらえるように説明できる材料を集めておかないと!

月額費用は大きく3つのプラン
ちきゅうの月額費用は大きく3つのプランがあるみたいです。最低10ユーザーからの契約でスタンダードプランでも月額2,980(税抜)ですね!単純に長い会議の工数や資料作成の工数が半分にカットされると仮定しても導入しやすい価格だと思います!
僕、前に働いていた会社でこういったツールを使っていたことがあるんですが、自分では項目設定の変更ができないので、軽微な設定変更が発生したときも時間がかかってしまうといったことがあったので、そこらへんが大丈夫か少し懸念はありますね。

単純に長い会議の工数や資料作成の工数が半分にカットされると仮定しても導入しやすい価格だと思います

ちきゅうがどういったツールなのかは理解できたから
ある程度、ちきゅうがどういったツールなのかは理解できたから、ちきゅうで僕たちが管理したいことができるのか、もう少し詳しい話を担当者の人から話を聞いてみよう!

 

関連記事1
じゃあ、問い合わせしてみますね!



【関連記事】業務効率化とか言いながら効率的じゃない! 業務管理でExcelを使う「営業マンが上司に言えないリアルな本音」

まとめ

いかがだったでしょうか。

「ちきゅう」の4つの機能「顧客管理」「商談管理」「データ分析」「タスク管理」についてご理解いただけましたか。

案件化していない見込客の情報と案件化した既存顧客のデータを一元管理でき、顧客情報に紐づけて商談情報も入れることができます。情報管理を正しく行うことで、現状の把握が瞬時にでき、業務効率も上げることができます。そして最終的には企業の売上に直結するのです。

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