メール配信は顧客接点の鍵、でも活かしきれていない。
製品購入後のお客様との継続的なコミュニケーション手段として、メール活用の重要性は高まっています。
一方で、登録データを十分に活用できておらず、
具体的な施策設計や実行体制が整っていないという課題を抱える企業も少なくありません。
ファインバブル技術を活用した製品「ミラブル」シリーズを展開する株式会社サイエンスでは、
オーナー登録情報を保有していながらも、その後のコミュニケーション施策に十分活用できていない状況に課題を感じていました。
そこで、既存顧客へのアップグレード提案を目的に、コクーの「デジサポ(Cuenote FC支援)」を導入。
配信設計からメール構成・デザイン制作までを一貫して支援したことで、
約63,000名への配信で1,044件の成約、売上約2,000万円の成果を創出しました。
本記事では、デジサポ導入の背景や支援内容、実際に得られた成果について、高橋様にお話を伺いました。
株式会社サイエンス 髙橋氏(左) / コクー株式会社 池田 / ユミルリンク株式会社 根立氏(右)
※取材日:2025年3月