データはある。でも、活かしきれていない。
デジタルチャネルが多様化する中で、顧客との継続的なコミュニケーション設計は、
金融機関にとってますます重要なテーマとなっています。
一方で、顧客データや接点を保有していても、
施策設計や改善サイクルが十分に回らず、その価値を最大化できていないという課題を抱える企業も少なくありません。
SMBC GMO PAYMENT株式会社でも、既存顧客とのコミュニケーション強化を進める中で、
施策の最適化や実行体制の整備において新たな打ち手が求められていました。
そこで取り組んだのが、顧客視点に立った接点設計の見直しと、実行フェーズまでを見据えた伴走型の支援体制の構築です。
本記事では、SMBCがどのような背景で施策を見直し、どのような支援を通じて成果へとつなげたのか。
その具体的なプロセスと実際に得られた効果についてご紹介します。
SMBC GMO PAYMENT株式会社 マーケティング2部
上席部長代理 田中氏 / 小黒氏 / 齋藤氏
顧客データはあるのに、成果につながっていない。
そんなお悩みはありませんか?
顧客データや配信基盤は整っているものの、
「何を、誰に、どう届けるべきか分からない」
「施策設計や改善まで手が回っていない」
そんなお悩みはありませんか?
コクーのデジマ女子は、メールをはじめとしたデジタル施策を、設計から実行・改善まで一貫して支援します。
“やって終わり”ではなく、成果につながる顧客コミュニケーションを一緒につくります。
※取材日:2023年11月