お醤油の『日常』を切り取る投稿設計で、発信の幅を拡張!
自社でSNS運用をしているものの、「どのような内容を発信すればよいのか分からない」「更新が止まりがちになってしまう」
そんな悩みを抱える企業は少なくありません。
福岡県大川市に拠点を置く 大川醤油協業組合 は、創業100年以上の歴史を持つ老舗のお醤油メーカー。
少数精鋭の体制で、地域に根ざした味づくりを続けてきました。
一方で、Instagramアカウントは立ち上げていたものの、投稿内容が商品紹介に偏り、SNSを十分に活用できていないという課題を抱えていました。
そこで導入したのが、コクーの 「デジマ女子 SNS運用支援」。
お醤油という日常生活に溶け込んだ商材特性と、SNS担当が一人である運用体制を踏まえ、
X(旧Twitter)での発信にチャレンジする方針を整理。
投稿企画からクリエイティブ制作までを支援しました。
本記事では、デジマ女子導入前の課題や支援内容、支援を通じて得られた変化について、専務理事の Iさん にお話を伺いました。
| ご利用サービス |
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| サービス利用の背景 |
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| 成果・効果 |
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今回の施策に関連して、貴社の製品について教えてください。
福岡県大川市で親しまれている「だいわ醤油」という名前のお醤油を製造しています。
九州醤油ならではの甘みとうまみが特長で、「福岡しょうゆ屋選挙」しょうゆ部門では、2年連続最優秀賞を受賞しました。
ふるさと納税を通じて、全国各地のお客様にもお選びいただいており、日々の食卓で使っていただける味を大切にしています。
デジマ女子サービス利用前のSNS運用の課題や背景をお聞かせください。
Instagramアカウントは立ち上げていましたが、投稿内容は商品紹介が中心で、それ以外に何を発信すればよいのか分からない状態でした。
SNS運用の進め方自体に迷いがあり、参考になる情報もなかなか見つけられず、手探りでの運用が続いていました。
また、SNS担当は私一人で、他の業務と兼務していたため、更新頻度を上げることができず、十分に活用できていないと感じていました。
商品そのものに魅力があっても「何を発信すればいいか分からない」という状態に陥ると、SNS運用はどうしても止まりがちに。
特に、少人数体制で他業務と兼務している場合、投稿内容を考えること自体が負担になりやすく、結果として更新頻度が下がってしまうケースは少なくありません。
大川醤油協業組合様のように、日常に溶け込んだ商材ほど、実は発信の切り口は多いものです。
デジマ女子では、そうした潜在的な切り口を整理し、無理なく続けられるSNS運用の形を一緒に設計しています。
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今回、対応させていただいた業務内容について教えてください。
すでに運用していたInstagramではなく、X(旧Twitter)のアカウント立ち上げをご提案いただきました。
お醤油は日常生活に溶け込んだ商材であること、また、SNS担当が一人という体制を踏まえ、ビジュアル制作の負荷が高い媒体ではなく、テキスト中心でもファンづくりができるXでの運用に挑戦する方針を示していただきました。
その方針のもと、毎日投稿を前提とした企画立案から、クリエイティブ制作までを支援していただきました。
ご支援の中で、特に「ニーズに合っていた」と感じた点を教えてください。
お醤油に関する投稿には、さまざまな切り口があることを教えていただき、これまで思いつかなかった視点での投稿企画を提案していただけた点が印象的でした。
商品紹介だけでなく、「食卓」「料理」「日常」といったテーマでの発信など、投稿の幅が大きく広がったと感じています。
また、内製化支援の一環として、投稿企画の考え方や、フォロワー獲得に向けたX運用のポイントも共有いただき、今後の運用の参考になりました。
デジマ女子の印象や、貢献していると感じた点をお聞かせください。
こちらの都合で連絡が取りづらかったり、SNS投稿の時間がなかなか確保できない場面もありましたが、そうした状況を汲み取って柔軟に対応していただきました。
業務が負担に感じることなく、通常業務と両立しながら進めることができた点が、とてもありがたかったです。
終始丁寧にご対応いただき、感謝しています。
商品紹介しか思いつかない…
その悩み、投稿設計の見直しで解決
日常に溶け込んだ商材だからこそ、「何を発信すればいいのか分からない」という壁にぶつかる企業は少なくありません。
大川醤油協業組合様では、お醤油という商材特性と少人数体制を踏まえ、
無理なく続けられるX運用へと方針を整理。
デジマ女子では、運用代行にとどまらず、商材特性や体制に合わせた投稿設計・内製化支援を行っています。
「商品紹介以外の発信が思いつかない」
「担当が一人で、継続できる運用体制をつくりたい」
そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度デジマ女子にご相談ください。
※取材日:2026年2月
