少人数体制でも『ブランドらしい発信』を継続!

手探りでSNS運用を進めながらも、ブランドイメージに合った投稿方法や、継続的な運用に悩む企業は少なくありません。

福岡県大川市に拠点を置く木工メーカー 株式会社野田工業 では、組子模様を取り入れたインテリア製品「happiness」シリーズのSNS発信において、少人数体制の中で他業務を兼務しながら運用することに課題を感じていました。

そこで導入したのが、コクーの デジマ女子 SNS運用支援
ブランドイメージに沿った投稿設計やテンプレート整備を行い、「ターゲットに届く発信」と「業務効率の向上」を両立する形で、社内運用を進められる体制を構築しました。

本記事では、デジマ女子導入前の課題や支援内容、支援を通じて得られた変化について、担当の Nさん にお話を伺いました。

 

ご利用サービス
サービス利用の背景
  • 製品のブランドイメージに合ったSNS投稿の方向性が定まらず、発信内容に悩んでいた
  • Instagramを中心に発信していたものの、投稿の作り方や見せ方に正解が分からなかった
  • 少人数体制のため、他業務を兼務しながら継続的にSNS運用を行うことが難しかった
  • SNSの重要性は感じていたが、自社の体制に合った現実的な運用方法を見いだせずにいた
成果・効果
  • ブランドイメージに沿った投稿内容・発信方針を明確化
  • 投稿テンプレート・ハッシュタグ・文章構成を整備し、すぐに運用可能な状態を構築
  • AI画像生成プロンプトの活用により、素材準備の工数を削減
  • 少人数体制でも継続可能な、内製SNS運用体制を実現

noda-in_01

 

今回の施策に関連して、貴社の製品について教えてください。

木工の町・福岡県大川市にて、主にMDF(中密度繊維板)に木目柄が印刷されたシートを、真空プレス機で貼り付ける加工を行っています。加工された製品は、家具・建具メーカー様へ納品され、家具の前板や天板、住宅の室内扉や下駄箱の扉など、さまざまな場所で使用されています。

こうした加工技術を活かし、新たに生み出したのが、組子模様を取り入れたインテリア製品「happiness」シリーズです。
額装品やコースターなど、置くだけで和の趣を感じられるアイテムとして展開しています。

デジマ女子サービス利用前のSNS運用の課題や背景をお聞かせください。

ブランドに合う投稿が分からず、運用が属人化していた

Instagram(インスタグラム)を中心に、展示会で出会った方とのつながりを大切にしながら発信してきました。
広告と違って費用をかけずに認知を広げられる点に魅力を感じ、SNSセミナーに参加するなど、自分なりに学びながら運用していました。

ただ、ブランドイメージに合った投稿方法を定めきれず、発信内容には常に悩みがありました。
「毎日投稿が良い」「統一感が大切」といった情報は多いものの、少人数体制で他業務を兼務する中では現実的ではなく、継続的な運用に限界を感じていました。

SNSの重要性を理解し、学びながら運用を続けていた一方で、「ブランドらしい発信とは何か」「自社の体制で無理なく続けるにはどうすればよいのか」という点が整理しきれず、属人的な運用になっていたことが伺えます。

特に少人数体制の企業では、理想論として語られがちなSNS運用手法が、そのまま当てはまらないケースも少なくありません。
野田工業様もまさに、「やるべきことは分かっているが、形にできない」状態に直面していました。

こうした背景が、ブランドイメージを守りながら、現実的に続けられるSNS運用の仕組みづくりを求めるきっかけとなりました。

 

今回、対応させていただいた業務内容について教えてください。

投稿設計からテンプレート化まで、一貫した支援

happiness」シリーズが持つ高級感や重厚感といったブランドイメージをもとに、具体的な投稿内容やテンプレートをご提案いただきました。

既存のInstagramアカウントをもとに、SNS戦略の整理から投稿コンテンツの設計までご支援いただき、製品の魅力や想いが伝わる発信を目指して、ディスカッションを重ねながら方向性をすり合わせていきました。

その上で、「ターゲットに届く発信」と「業務効率の向上」を軸に、内製化できる運用体制の構築を進めました。
ホーム画面を見ただけで世界観が伝わるよう、投稿テンプレートやクリエイティブの整備も行っていただきました。

ご支援の中で、特に「ニーズに合っていた」と感じた点を教えてください。

“すぐに回せる状態”での提供が、現場にフィット

一人でSNS運用を行う中で、時間が足りないという課題があったため、投稿に必要な要素をテンプレート化していただけた点が非常に助かりました。

投稿テンプレートやハッシュタグ、文章構成まで整えた状態でご提供いただき、すぐに運用を開始できたのは大きかったです。

また、素材集めにも時間がかかっていましたが、AIを活用した画像生成プロンプトをご紹介いただいたことで、試行錯誤を繰り返すことなく、イメージに合った素材を用意できるようになりました。

デジマ女子の印象や、貢献していると感じた点をお聞かせください。

業務効率と発信力を両立したSNS運用体制を構築

ヒアリングがとても丁寧で、こちらの意図を的確にくみ取っていただける点が印象的でした。
当初はSNS運用代行も検討していましたが、「業務効率を高めながら、自社で運用を続けたい」という潜在的なニーズを引き出していただき、内製化支援へと方向転換していただきました。

こちらからこれ以上要望がないと思えるほど、非常に満足度の高い支援でした。
本当にありがとうございました。

ブランドイメージに合う投稿が分からない…
その悩み、投稿設計の見直しで解決

ブランドイメージを大切にしながら、無理なく続けられるSNS運用を実現した株式会社野田工業様。
デジマ女子では、運用代行にとどまらず、企業ごとの体制や目的に合わせた投稿設計・内製化支援を行っています。

「SNSをやりたいが、何から手をつければよいか分からない」
「ブランドに合った発信を、現場で回せる形にしたい」

そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度デジマ女子にご相談ください。

お見積り無料!お気軽にご相談ください!
企業情報
logo_noda-in

社名

株式会社野田工業

事業内容

家具・建具用化粧板製造・販売、室内用収納扉の製造・販売、その他化粧紙貼り加工・販売

設立

2021年7月

本社

福岡県大川市大字大野島1019-5

※取材日:2026年2月

SNS運用・広告支援サービス

SNS運用・広告支援サービス

SNS運用・SNS広告を「任せっぱなし」にしない常駐型支援サービス。投稿・広告運用から分析・改善まで、現場に入り伴走するデジマ女子が成果につながる運用体制を構築します。

資料ダウンロード
img_price_main

料金のご案内

デジタルマーケティングの人材不足に悩んでいませんか?コクーの人材派遣やDX支援がおすすめです。まずは、料金やプランをご覧ください。

資料ダウンロード